Amazonと郵便局の最強タイアップをAmazon Dashボタンを押しながら想起した

   

Amazon Dash を購入してみました。

ウィルキンソンの炭酸水を愛飲しているのでチョイス。

箱のデザインが良い。

箱推しです。

 

説明書に日本語も勿論、記載されていますが、

設定はAmazonのスマホアプリ

Bluetoothで連携させるのですが

ものすごく簡単です(室内WiFiが必須)。

 

すみません、配達の繁忙期なので

注文は年明けにしようと考えていたのですが

つい失念してしまい、ダッシュボタンを押してしまいました‥。

 

ボタンを押すと点滅はしますが

音は鳴らない為、

ちゃんと注文が入ったかどうか

念の為にアプリで確認しました。

心地よいプッシュ音が鳴るように

アップデートされると

より注文が増えるように思う。

ついつい、面白いサウンドロゴ

ボタンって押してしまいますよね。

 

佐川急便で全国的な遅配が発生

クロネコヤマトさんも年末で激務とのことです。

宅配業者さんはネット通販の発達で

これからますます業務量が増えることは間違いない

 

反面、年賀状の発行枚数の減少など

郵便物が将来的に

減っていくことは

止められない

 

書面での郵送のやり取りは非常に面倒くさい。

確実に淘汰されていくであろう。

私が年賀状を出し続けているのは

やり取りする枚数が減っている昨今への

逆張りが理由に他ならない。

 

日本郵便は23日、物販を本格導入する郵便局を来年、現在の5倍の310局に増やす方針

郵便局も物販に本腰を入れて新たな収益源を模索している。

 

アマゾンの知られざる実店舗戦略 食品スーパー「Amazon Go」だけじゃない

郵便局全国に広がる巨大なインフラを活かさない手はない。

 

郵便局とAmazonが手を組み

Amazonの宅配とリアル店舗運営を

郵便局でまかなうという案はどうだろうか。

一気に色んなことが解決しないか!?

 

宅配の際のラストワンマイル問題も、郵便局に取りに来てもらう

オプションが増えればかなり軽減されると予想される。

 

田舎の郵便局コミュニティの場所として機能しているなら

Amazonの買い物ができれば、最高ではないか。

 

ジェフ・ベゾス氏のスケール感であれば、

Amazon×郵便局も選択肢のひとつに含まれていると思われる。

ありえないと思われていた未来が

やってくる可能性も決してゼロではないはず。

 

T.HASE拝。

 - 企業・ビジネス, コラム_T.HASE