『多動力 (堀江貴文 著)』を読んで”多動”であることが間違いでないことを改めて確認する

      2017/05/28

堀江貴文さんがツィッターやNewsPicksで

述べられているような言説がまとまった内容です。

常日頃、主張が一貫されているので

著作でご指摘されているように

いずれ”AI化”して著作物が

完成する日が来るかもしれません。

 

忙しい人ほど返信が速い(文中より引用)

私もなるべく、相手がこちらの返事を必要とするものには

クイックレスポンスすることを心がけています。

これは苦い経験がある為です。

以前、LINEで急を要する案件をふられた際

返事が30分ほど遅くなったばかりに

小一時間でできる2〜3万円の

仕事逃したことがありました。

以降、即レスすることを胸に刻んだ次第です。

LINEやメールでのやり取りが

素早く且つスムーズであれば

仕事をとれる確度は格段と上がります。

 

 

面白かったのが

「三角食べをしましょう」というワケのわからない指導をされたのではないだろうか(文中より引用)

というくだりです。

まさしく禿同であります。

私、小さい頃から”三角食べ”ができなかったのです。

そもそも味が混ざったら美味しくないやん、と感じていました。

バランスの取れた人格形成の為に

科学的根拠なく押し付けられている常識は

多々あるでしょうね。

 

多動力ですが

複数の異なる要素を組み合わせて

レアカードになることが

自身のセールスポイントとなります。

私の場合だと

[絵を描く×音楽をつくる]ですが

いつかうまく両者をクロスさせた

作品が出来ればと目論んでおります。

 

仕事も複数のタスクに少しずつ手を付けて

30分おきに区切りながら行っています。

元来、気が散りやすい性格なので

そのやり方が性に合っているようであります。

 

T.HASE拝。

 - 本・マンガ, 仕事論, コラム_T.HASE