”移動力”を胸に刻む 〜週末ポエム〜

      2017/06/04

堀江貴文氏の著作『多動力』で色んなことに並行してあたる

重要性も認識したのだがそれにあやかって、

移動力もすごく大事だなと認識しました。

 

 

◼歩いている・走っている時など移動中に脳が活性化されてアイデアが思い浮かぶ

移動により思考が分散されて余計なことが霧散して、

無意識下にある考えが表象してくるのかもしれない。

 

◼家に閉じこもって地蔵になって1人で云々唸っていると思考が硬直化する

色んな場所に顔を出して、人から情報を摂取し

知見を広めることで[インプット⇔アウトプット]の量を増やす。

 

何かに追い込まれた際は”逃げてもいいんだよ”というとネガティブに聞こえるので、

移動しようと提唱する

学校や職場のなどで自分の力ではどうしようもない状況に陥った場合は

環境を変える・場所を変えるのが適切な手段なのではないだろうか。

 

知名度が上がったら”移動力”取りまとめて書籍化してみたいです。

全世界を動き回っているハイパーメディアクリエイター高城剛氏の影響も大きいかもしれない。

そう考えると、日本のどこかかにセカンドハウスをつくって

移動しながら仕事するのはひとつの理想だなぁ。

 

T.HASE拝。

 - 仕事論, コラム_T.HASE