飲食店の【全面禁煙】を早々にお願いします、政治家の皆さま方。

      2017/06/19

「2020年東京五輪に向けて、全面禁煙した飲食店は支持されるに違いない」

というタイトルにしようかと思いましたが、ヌルいので差し替えました。

よくよく考えたら飲み屋の店長さんが

上顧客をきるような事は限りなく難しい訳です。

飲食店内の完全禁煙政治によって断行されるしか術がない。

 

行ってみたいけどタバコ吸われるのが嫌で

入る気になれないお店が結構あるのです。

フットサルの帰りに寄る横浜駅の地下にある立ち飲み屋が

電話ボックス状の喫煙ルームを構えているのですが

現状ではベターな選択肢といえるでしょう。

 

進んでいる世界の受動喫煙対策(厚生労働省)

世界では「たばこの規制に関する世界保健機関枠組条約」に示されているように、

受動喫煙の健康被害は明白なものとして、分煙ではなく全面禁煙化がすすんでいます。

先進国で屋内が全面禁煙でないのは日本ぐらいです。海外の状況に比較して、

日本はたばこ対策「後進国」としばしば揶揄されています。(上記リンクより引用)

受動喫煙による健康被害云々言うまでもなく

副流煙はそもそも迷惑行為なんですよ。

私は慢性的な鼻炎持ちで、タバコの煙が目と鼻に沁みて

翌日以降も酷い状態に陥ってしまうのです。

周囲に人がいる状況で喫煙されている方

引き換えで失っているものがあることは留意しておいた方が良いです。

 

クライアント様の中に

会食や打ち合わせで喫煙される方もいらっしゃいます。

よって気分を害されて仕事を切られる可能性も含む

覚悟の上でこの記事を書いております。

それほどまでに切実に”受動喫煙問題”を捉えております。

 

いずれかの業界団体のロビー活動により

規制が進んでいないことは想像に容易いのですが

打破する気骨のある政治家さんの現出を待望します。

インバウンドマーケティングがどうのこうのよりも、

まずはやるべきことがあるでしょう。

 

T.HASE拝。

 - 健康・食, コラム_T.HASE